YAHOO!知恵袋2011/07/12 00:15

カラーコーディネーター検定テキスト
ずーっと知恵リアンに参加せずにおりまして、ご紹介くださったAllAboutプロファイルさんに注意されてしまいました。

反省です(T・T)

さっそく2件ほど解答させていただきました。2件だけ…少ないな。

先日、同じようにAllAboutプロファイルさんに専門家登録をされている先生方とお会いする機会がございまして、いろいろお話をうかがっていたのですが…
そのときも「私って怠けてるな」と痛感させられました。

なのに!なのに!知恵リアンも忘れていたなんて…

深く反省です(T・T)

知恵袋は、カラーコーディネーター検定の勉強に関する質問でした。

私も、まったくの独学で合格してきたので、不安な気持ちがよく分かります。本当に小さいことなんですけど、「色」に関する用語の読み方として「しき」と読むのか「しょく」と読むのか分からずに悩んだこともあります。

去年はお休みしていましたが、今年は独学で学習している方向けの個人教授も再開しようかと思います。
写真はカラーコーディネーター検定の公式テキストと、私が要点をまとめて独学学習用に作成した冊子です。

今日からは真面目にブログの更新もします!
もちろん、知恵リアンの回答もします!
要するに、もっとがんばって仕事します!

http://www.ne.jp/asahi/nrk/color-circle/index.html

ブライダルイベントが盛況だそうです。2011/07/12 20:21

ニュースを見ていたら、今、結婚を意識しているカップルが増えていて、ブライダルイベントが盛況だそうです。

東日本大震災の影響で「大切な人」との今後の人生について、改めて考える人が多くなったからというのが理由だそうです。

分かる!分かるわぁ~!

確かにあの震災はとても怖くて私も「え!?死んじゃう!?」と、初めて地震で死を覚悟したくらいでしたもん…都内だけど。

やはり「命の危機」を感じ、これから先の人生を考えたときには、「少しでも長く大切な人と一緒にいたい」と思うものなのでしょうね( ̄へ ̄)

ということで、今回はブライダルのカラーに関して。

色は一つで成り立つことはありませんから、必ず周囲との調和が必要になります。

せっかくパーソナルカラー診断をし、ご自身のベストカラーであるドレスやタキシードを身につけても、周囲の色に埋もれてしまっては、できあがった写真を見て「なんかイマイチ…」といったことになってしまいます。

画像は、背景の色によって見え方が違う例です。左側はドレスと同系色のピンクなので非常になじみ、落ち着いて見えますが、同化しすぎてしまい、花嫁さんが映えません。右側は対照的な色が背景なので、ドレスのピンクが非常に映えます。

ま、例なので極端ですが。

やはり結婚式は一生に一度(とは限りませんが)の大切なイベントです。写真や動画も残りますし、会場の色も考え、後悔しないカラーコーディネートをしてください♪

パーソナルカラー診断も「ブライダルのため」と一言おっしゃっていただければ、周囲との調和も考慮して診断させていただきます。
お気軽におっしゃってください(^^)

http://www.ne.jp/asahi/nrk/color-circle/sub11.html

ピンクの力2011/07/13 21:46

インターカラーが推奨している2011-12年秋冬の流行色の中で、幅広い色域が設定されているのがピンクです。

発表された色を見ると、グリーン系とピンク系の色の多さが目につきます。

割といつも「で、結局どの色がイチオシなんだろ??」と思うくらい、様々な色があるのですが(笑)今回は違っているように思います。



今回はピンクについて。

ピンクは今もっとも元気のある色、人気のある色だと言えると思います。

ファッションだけでなく、プロダクトでもよく使われている色です。なぜなのでしょう?

まず言えるのは、ピンクというのは非常に幅のある色だということ。

色の幅があるということは、アレンジしやすく、様々な色との配色が可能だということです。

例えば暖色系と配色する場合、赤を薄めて作ったピンクであれば、相性がよくなる可能性が高いし、寒色系と配色する場合には紫を薄めて作ったピンクにすれば、簡単に配色を調和させることができます。

もちろん、実際には「赤を薄めて作ったピンク」や「紫を薄めて作ったピンク」のような単純な分類はできませんが(^^;)

次に、ピンクという色が持つイメージです。

ピンクという色は、昔は男性が身につけるのをためらうほど、女性の代表色のような色でした。

「重い」「固い」「男性らしい」といったキーワードで連想される色ではないはずです。逆に「優しい」「可愛い」「柔らかい」といったキーワードでは連想されやすい色です。

「優しい」という言葉から人をいたわる気持ち、思いやる気持ちが連想され、それが今の時代にマッチしているのだと思われます。

特に東日本大震災後は、疲れた心に響きやすい色なのではないでしょうか。

生活に少し、ピンクを取り入れてみてはいかがでしょう?もしかすると、気持ちに何か変化が起きるかもしれませんよ♪

色には様々なイメージがあります。
ぜひ、活用してみてください。色のイメージ、代表色を載せています。
よろしければご覧ください↓

http://www.ne.jp/asahi/nrk/color-circle/index.html

女子力アップ↑ 似合う浴衣を着こなそう!2011/07/14 23:24

さて、夏です。

今年は節電の影響もあり、花火大会などは中止も多いようですね。

とはいえ、浴衣を着ていると受けられるサービスがあったり、いつもと違う自分で彼にアピールできちゃったり、着ようと思えば着る機会なんていくらでもある浴衣です。

そこで!

せっかくなので、浴衣に似合う色を活用して、さらなる女子力アップを目指しませんか?

浴衣なんて、一年に何枚も買うものじゃありませんし、無駄なくお買い物したいよね(´ー`)

今日から数回にわたり、パーソナルカラーの基本にのっとって、オススメの浴衣を提案していきたいと思います。

まず、自分のシーズンタイプをチェック!

このページ↓下の方に「パーソナルカラー1分簡単自己診断」ページをご用意しました。質問に答えて、ご自身のシーズンタイプを確認してみてください。

http://www.ne.jp/asahi/nrk/color-circle/index.html

いかがですか?だいたい自分のタイプはお分かりになりましたか?

それぞれのシーズンに特徴があります。イエローベースの肌タイプの人がブルーベースの色を身につけても、魅力アップ↑にはつながりません。

魅力半減になってしまいます。しょんぼり。

では、次回から各シーズンタイプにオススメの浴衣の色&柄を提案していきたいと思います。

パーソナルカラー春タイプにオススメの浴衣カラー2011/07/16 00:25

パーソナルカラー春タイプの浴衣
さて、昨日から引き続き、浴衣のカラーコーディネートについてです。

今日はパーソナルカラーのフォーシーズンタイプでいうと「春」タイプにオススメの浴衣について。

春タイプや秋タイプに代表されるイエローベースの肌の方向けの浴衣って、実際に売られている浴衣の柄にはそんなに見かけないんですよね。

最近は浴衣らしくない柄や色づかいも増えているとはいえ、やはり青をベースとした涼しげな色が主流です。藍染のような青系はもちろん、ピンクや赤といった色も、ブルーベースのピンクや赤が使われていることが多いんです。

ま、涼しげに見せたいのですから、暖色のオレンジやイエローをベースとした色なんてそうそう使われるわけないんですが(^^;)

じゃあ、どんな浴衣がいいのか?

春タイプはずばり!「多色使いの小柄モノ」です!

春タイプはキュートで元気なことがウリのタイプですから、おしとやかにまとまってしまうよりも、やはり明るく元気な印象にまとめたいものです。

明るい色の多色使いで、柄自体は大柄でないもの。小さい花柄や、水玉、金魚といった「可愛らしい」イメージの柄がオススメです。

そして、柄に使われている一色を帯に。もし、コサージュやリボンなどでデコレーションする場合も、浴衣の柄に取り入れられている一色を用いると、多色使いでもうるさい印象にならず、まとまり感のあるコーディネートが可能になります。

できれば、イエローベースの色の浴衣を根気よく探してみてください♪

http://www.ne.jp/asahi/nrk/color-circle/index.html