お引越し2012/04/11 23:10

お仕事の都合で、ブログのお引越しをしました。
これまでの内容は、こちらのお引越し先でも公開していました(同じです)。
めんどくさいので、今後は下記のみで公開していきます(^^;)

↓↓↓

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色彩検定2級 次は問題を解いてみよう-25-2012/04/10 23:54

東京では桜が早くも散り始めていますね。
花弁は本当に薄いピンクで、ほとんど白のような色なのに、花として集まると(って言わないか?)きれいなピンクになるというのも不思議ですよねぇ…
花弁がpトーンではなくvトーンだったら…集まったときにあれほど優しく儚いピンクにはならないし、これほどまで愛されたりしないのかもねぇ…しんみり。

では、前回の解答です。

問25:解答

(A):コミュニケーション
(B):慣用色
(C):黄緑
(D):青み
(E):気候風土

最後の問題ですね。お疲れさまでした。

住宅エクステリアにおける色彩計画の手順です。
ここは何よりも大まかな流れ(手順)を理解しておきましょう。
細かいことは後回しです。

1.前提条件の整理→2.色彩調査・分析→3.色彩コンセプト策定→4.色彩設計→5.色彩提案→6.色彩施工管理

まずは、公式テキスト図29のこの流れを覚え、次にそれぞれを細かく覚えていきます。
これは、後ほどポイントごとに学ぶときにやります。
それまでに流れはしっかりと覚えておいてください。

次回からは、ポイントをしぼって解説していきます。


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色彩検定3級 じゃ、テーマを絞って学ぼうか-10-2012/04/10 23:53

今回も、前回に引き続き「色彩調和」です。
アクセントカラーとセパレーションについて。

おさらいになりますが、アクセントカラーとセットで覚えておくべき用語は分かりますか?
アクセントカラーは配色で最も面積が小さい色です。
最も面積が大きい色はなんでしたか?その次に面積が大きい色は?

まとめると…
ベースカラー:基調色/一番面積が大きい
アソートカラー:配合色/ベースカラーの次に面積が大きい
アクセントカラー:強調色/小面積

でしたね?
アクセントカラーは、配色が単調でつまらなくなってしまったときに変化を与えたり強調したりして印象を強めるための技法ですので、ベースカラーやアソートカラーと似たような色を持ってきてしまっては、技法として成り立ちません。
効果を発揮するには、ベースカラーやアソートカラーとは対照的な色相やトーンの色を使います。

これに対し、セパレーションの特徴とはなんでしょう?
セパレーションもアクセントカラーのように使用面積は小さいのですが、役目はアクセントカラーとは違います。
セパレーションは、他の色を引き立てるための色ですから、アクセントカラーのように強調して目立ってしまってはいけません。
そのため、使われる色としては、無彩色や低彩度の色が多く用いられます。

セパレーションとアクセントカラーの違いは、必ず押さえておきましょう。


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色彩検定2級 次は問題を解いてみよう-24-2012/04/09 23:44

今日、電車の中で色彩検定のステッカーを見ました。
ふと見たらドアのところにね。あぁ…試験が近いのねぇ…
近いわよ…近いのよ…ふっふっふ…

では、前回の解答です。

問24:解答

(A):危険
(B):死角
(C):作業
(D):戸外
(E):装飾

夜間の照明は、生活の場を保護する機能だけでなく、住宅をよく見せる美的・情緒的役割をもっています。
昼間のイメージづくりは色彩が、夜のイメージづくりは照明が担っているのです。
それぞれの場所がどのような目的で証明を必要としているのか、きちんと把握しておきましょう。

さて、今回の問題で最後になります。
お疲れ様でした。

問25:空欄(A)~(E)に当てはまる語句を答えなさい。

図面、周辺状況を確認した後の施主との打ち合わせでは、要望を聞いたりスケジュールを確認したりの他に、施主との(A)を図ります。
その後、色彩情報の収集整理に入ります。事前知識として、まず住宅色の傾向を知らなくてはなりません。
住宅の色には、屋根の灰色や黒、外壁のアイボリーや茶系など、慣例的に用いられている(B)と呼ばれている色彩があります。
また、それらに対して、上釉のかかった青瓦や自然を意識したような緑色の外壁など、流行色も見られます。
次に住宅に潤いをもたらす植物の色を確認します。
一般的に植物の色は緑色といわれていますが、よく見ると部位によって色が異なり、同様に葉の色も、実は(C)の色相のものが多く見られます。
幹もひとくくりに茶系の色彩とされていますが、樹種によって赤系から(D)の系統まで幅広い色域をもっています。
最後に地域特性を知っておかなければなりません。
最近では新建材の普及や流通の発達により、特徴のない画一化したまち並みになりつつありますが、まち並みの背景には(E)に育まれた地域の歴史や文化などがあり、それらがまち並み景観を構成する要因になっていることが多くあるのです。


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色彩検定3級 じゃ、テーマを絞って学ぼうか-9-2012/04/09 23:44

今日、電車の中で色彩検定のステッカーを見ました。
ふと見たらドアのところにね。あぁ…試験が近いのねぇ…

さ、今回から数回に分けて「色彩調和」を学んでいきます。

配色を行う際の基本ルール(テキストでは「手がかり」と言っている)は、大きく分けて「色相」か「トーン」かの配色になります。

色相による配色:同一色相配色/隣接色相配色/類似色相配色/中差色相配色/対照色相配色/補色色相配色
トーンによる配色:同一トーン配色/類似トーン配色/対照トーン配色

「同一」「類似」「対照」は共通ですね。

色相の配色では、トーンの制限はなく自由です。
ただ、配色の基本は「2色以上の色を効果的に組み合わせること」です。調和感のとれた配色にあるよう心がけましょう。

同一色相配色:統一感があり、まとまりやすい。濃淡配色。
隣接色相配色:比較的統一感があり、まとまりやすい。PCCSでは奇数番号の色相はビビッドトーンのみ。
類似色相配色:明らかに色相が異なるが、色みに共通性が感じられる。
中差色相配色:他の5つの配色が見分けやすいため、それ以外だと思えば良い。
対照色相配色:暖色⇔寒色 暖色⇔中性色 寒色⇔中世色 (色相環上で)反対位置にある中性色同士。
補色色相配色:色相環上で反対位置にある色。高彩度配色の場合に効果を強く感じられる。


トーンの配色では、トーンの組み合わせに制限はありますが、色相は自由です。

同一トーン配色:統一感があり、まとまりやすい。濃淡配色。
類似トーン配色:比較的統一感があり、まとまりやすい。PCCSでは奇数番号の色相はビビッドトーンのみ。
対照トーン配色:明らかに色相が異なるが、色みに共通性が感じられる。

PCCSで考える際、奇数番号の色相はビビッドトーンしかないことに気を付けてください。
てか、3級の場合、PCCSで考えるに決まってるんだけどね。

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